• TWSCの日々
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    来年3月の第2回TWSCにむけて、すでにウイスキーやスピリッツ、そして焼酎のエントリーが始まっていますが、日々リアルなTWSC事務局からの最新情報、ちょっとした裏話、そして皆様の声を、このコーナーでお知らせします。題して『TWSCの日々』。スタッフの本音にお付き合いください。

 TWSCの公式ジャッジ(審査員)は全国の名バーテンダーや業界紙の記者、ガロアのテイスターや造り手、ワインのソムリエ、そして実行委員会メンバー、ラムやテキーラ、ジンなどの専門家と多岐にわたりますが、ウイスキー文化研究所認定のマスター・オブ・ウイスキー(MW)や、ウイスキーレクチャラーも、ジャッジとして加わっています。
 マスター・オブ・ウイスキーは最難関の資格で、20年近い歴史の中で、たった9名しか認定されていませんが、その下の資格がウイスキーレクチャラー。ウイスキープロフェッショナル(WP)有資格者の中で、1日セミナーの”ウイスキー講師認定講習会”を受講して試験に合格しないと、レクチャラーにはなれません。現在までのところ、このレクチャラーの有資格者は全国に136名いて、来年のTWSC2020にも、その中からおよそ80名のレクチャラーが、ジャッジとして審査に参加します。
 TWSCのジャッジに興味がある方は、ぜひウイ文研のコニサー試験を受けてみてはどうでしょうか。コニサー試験はウイスキーエキスパート(WE)、ウイスキープロフェッショナル、そしてウイスキーレクチャラー、マスター・オブ・ウイスキーと段階試験となっています。フェス当日は多くのジャッジも全国から集まりますので、そんなジャッジに会えるかも。