東京ウイスキー&スピリッツコンペティション
  • 概要
  • 概要

    繊細な日本人の味覚と日本のウイスキー愛好家、
    スピリッツ愛好家の深い知識、情熱をもって

    世界のウイスキーおよびスピリッツを品評し
    高品質なウイスキーとスピリッツを
    国内外に広く知っていただくこと

ご挨拶

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、今年3月に日本で初めて開催されたウイスキーとスピリッツの品評会です。来年の2020年3月に、その2回目が開催されることになりました。
近年ウイスキーやスピリッツはかつてないほど注目を集めています。特に2016年から17年は「日本のクラフト蒸留所元年」といわれるほど、全国に蒸留所が相次いで誕生しました。 それは日本だけでなく、本場スコットランドやアイルランド、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、中東、アフリカ、オセアニア、そして台湾、インドとアジア各国にも広がっています。
日本は世界中のウイスキーやスピリッツが集まり、また自国でも高品質なウイスキー、スピリッツを造っています。それらはイギリスやアメリカで開催されている酒類の品評会で数々の賞を受賞し、世界でも「ジャパニーズウイスキー」「ジャパニーズスピリッツ」はカテゴリーのひとつとして認められています。
振りかえれば、日本の本格ウイスキー第1号(サントリー白札)が発売された1929年、「醒めよ人! 舶来盲信の時代は去れり…」と寿屋(現サントリー)は高らかに広告に謳いました。それから90年。欧米の品評会と異なり、日本人の味覚と知識、深い情熱をもって世界のウイスキー、スピリッツを評価したらどうなるのか。そのために日本でコンペを開いてみたいというのが、われわれの長年の夢でした。 ぜひ、この機会に、ご協力いただければと願っています。

2019年9月 TWSC実行委員長、ウイスキー文化研究所代表
土屋守

  • 土屋 守 PROFILE

    1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。大学卒業後、フォトジャーナリストとして足かけ6年ほどインド、チベットに通う。1982~87年新潮社「フォーカス」編集部勤務。1987年に渡英。1988年から4年間、日本語月刊情報誌「ジャーニー」編集長を務める。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。 1993年に帰国後は5年間の英国生活、英国取材の経験を生かし、ライフスタイルを紹介した著書、エッセイ等を多数発表。1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。日本唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集長を務めるほか、2014年9月~2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。 主な著書に「イギリス・カントリー四季物語」「スコットランド旅の物語」「竹鶴政孝とウイスキー」(東京書籍)、「シングルモルトウィスキー大全」「ブレンデッドウィスキー大全」(小学館)、「スコッチ三昧」「ウイスキー 通」(新潮選書)、「伝説と呼ばれる 至高のウイスキー101」(WAVE出版)、「ウイスキー完全バイブル」(ナツメ社)などがある。

開催概要

審査日時
2020年3月9日(月)12:00~16:30
2020年3月10日(火)9:30~14:00
2020年3月11日(水)9:30~14:00
会場
EBiS 303 イベントホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8
エビススバルビル3階(恵比寿駅徒歩4分)
申請期間
出品アイテム申請期間 
2019年9月初旬~11月末
出品アイテム提出期間 
2019年12月初旬~12月末
結果発表
2020年4月
最優秀賞・金賞・銀賞・銅賞、その他を発表 
授賞式
2020年5月下旬
会場:EBiS 303 イベントホール会場:EBiS 303 イベントホール