• 概要
  • 実行委員

    TWSCを主催する実行員を紹介

実行委員

    • 輿水 精一
    • 輿水 精一Seiichi Koshimizu

      サントリー株式会社名誉チーフブレンダー

      1949年山梨県生まれ。1973年サントリー株式会社(当時)入社。山崎蒸溜所での品質管理・貯蔵部門などを経て、1999年チーフブレンダーに就任。International SpiritsChallenge(ISC)で、最高賞を3年連続4回受賞した「響30年」をはじめ、様々なサントリーウイスキーの開発・ブレンドに携わる。2004年ISCの審査員に、2015年にはWhisky Magazine社のHall of Fameに、いずれも日本人で初めて選ばれた。

    • 早川 健
    • 早川 健Ken Hayakawa

      ウイスキー文化研究所特別技術顧問/元キリン・シーグラム富士御殿場蒸溜所チーフブレンダー

      1959年広島県福山市生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科、大学院で醸造・醗酵を学び、1983年にキリン・シーグラム株式会社に入社。2000年に富士御殿場蒸溜所のブレンド最高責任者となり、「富士山麓樽熟50°」「富士山麓シングルモルト 18年」等の開発を手がける。また御殿場工場におけるジン・ウォッカ・ラム・焼酎製品の製造にも携わる。2015年麒麟麦酒を退職し、ウイスキー文化研究所の特別技術顧問に就任。

    • 渋谷 寛
    • 渋谷 寛Hiroshi Shibuya

      弁護士・司法書士/ウイスキー文化研究所代表世話人/英国王立写真協会会員

      1997年渋谷総合法律事務所創設。ペット法学会会員・常任理事を務め、ヨーロッパやアジア各国の海外の司法制度を視察。法律関係の著書を多数監修・執筆する傍ら、『ウイスキーガロア』、「シングルモルトウィスキー大全」(土屋守著/小学館)、「日本ウイスキー世界一への道」(嶋谷幸雄・輿水精一著/集英社新書)など多数のウイスキー関連書籍に写真提供を行う。

    • 中居 靖行
    • 中居 靖行Yasuyuki Nakai

      ミニチュアボトルコレクター/ウイスキー文化研究所代表世話人/ウイスキーコニサー資格認定制度・審査員

      1963年東京生まれ。ミニチュアボトルコレクション歴49年。世界中を回り、ウイスキーをはじめとするお酒のミニチュアボトルを収集している。コレクションはシングルモルトを中心に、稀少なボトルも含まれており、その数は1万本以上にのぼる。国内外のコレクター仲間とも交流をもつ。ウイスキー文化研究所の代表世話人として、資格認定試験やイベントなどのサポートを行っている。

    • 原田 邦博
    • 原田 邦博Kunihiro Harada

      バー愛好家(自由業)

      1951年東京生まれ。42年間のマスコミ勤務を卒業して自由人に。ウイスキーの魅力に取りつかれ約30年。いわゆる「特級ウイスキー探し」にも参戦し全国の酒店を巡る。購入数はモルト、ブレンデッド合わせて800本以上。これと並行して各地の著名なバーを訪れ47都道府県を制覇、日本列島の北から南まで馴染みの店がある。旧スコ文研発足当初からの会員で、「一般代表」として実行委員会に加わる。

    • 林 生馬
    • 林 生馬Ikuma Hayashi

      日本テキーラ協会会長/日本メスカル協会顧問

      1968年東京生まれ。カリフォルニア州立大学にて映画製作を学び、20世紀フォックス社で製作スタッフとして活躍。ショーン・コネリーやジョージ・クルーニー、北野武監督らとテキーラを酌み交わす経験から、テキーラブームの到来を体感。訪れたテキーラ蒸留所は100以上。2008年7月「日本テキーラ協会」を創立。日本メスカル協会顧問。著書に「テキーラ大鑑」(廣済堂出版)がある。

    • 海老沢 忍
    • 海老沢 忍Shinobu Ebisawa

      日本ラム協会会長/株式会社SCREW代表取締役社長

      1970年東京都出身。日本におけるラム酒のパイオニアとして知られ、1997年開いた自らのバー、「SCREW DRIVER」は常時500種類以上のラムを取り揃え、国内随一のラインナップ数を誇る。世界各国の蒸留所を視察し、個人で所有するビンテージラムは5,000本以上。2008年「日本ラム協会」を設立。また外で飲むお酒の美味しさを伝えるために、フェスやキャンプイベント等でのOUTSIDE BARも展開している。

    • 友田 晶子
    • 友田 晶子Akiko Tomoda

      一般社団法人 SAKE女の会代表理事/シニアソムリエ/フェミナリーズ世界ワインコンクール名誉会長/Japan Women’s SAKE Award~美酒コンクール~総合コーディネーター/「ウイスキーガロア」コラム担当

      のべ12万人のきき酒師やワインソムリエを輩出し、あらゆるお酒に精通するトータル飲料コンサルタント。お酒と文化を愛する女性たちの協会、(一社)SAKE女の会の代表理事。ソムリエとして酒類業界に携わり、セミナーやイベント企画、コンサルティング、観光PR支援等を行う。田崎真也氏オーナー、ワインバー「アルファ」(銀座)代表。近著に「~美人をつくる美酒指南~美しい人は呑んでいる」(主婦と生活社)。

    • 平田 早苗Sanae Hirata

      株式会社ポットラックインターナショナル代表取締役/ショコラコンシェルジュ®

      1998年洋菓子製造販売の企業に入社。2005年よりスイーツを中心としたコンサルティング業務をスタートし、以来、製造・販売・企画の経験を生かし、食とスイーツに関する業務で幅広く活動。十文字学園女子大学健康栄養学科で「フードマネジメント論」担当。ウイスキーとショコラのマリアージュ講座なども多数開講し、2018年より『ウイスキーガロア』のテイスターをつとめる。

    • 本間 るみ子
    • 本間 るみ子Rumiko Honma

      株式会社フェルミエ取締役会長

      新潟県佐渡生まれ。1977年チーズ輸入会社チェスコ入社、1986年株式会社フェルミエ設立。フランスやイタリアをはじめ各国のチーズを発掘し、日本に紹介している。また近年発展を遂げている日本のチーズを世界に発信。フランスで開催されるチーズのコンテストの審査員として参加するなど、欧州でも活躍中。チーズが日本人の生活により取り入れられるよう、積極的に活動している第一人者。

    • 能勢 剛
    • 能勢 剛Takeshi Nose

      編集者/株式会社コンセプトブルー代表

      日本経済新聞社のシンクタンク、日本消費経済研究所(当時)のマーケティング理論誌『消費と流通』編集部を経て、1988年より日経ホーム出版社(現・日経BP社)で、一貫してライフスタイル誌の編集を担当。『日経トレンディ』編集長、『日経おとなのOFF』編集長などを経て、2016年独立。メディアプランニング・コンテンツ制作の株式会社コンセプトブルーを主宰。

    • 白根 全
    • 白根 全Zen Shirane

      カーニバル評論家/ラテン系写真家

      1954年東京生まれ。日本で唯一、世界中でも2人しかいないカーニバル評論家、ラテン系写真家。ラテンアメリカを中心に40年以上、世界の辺境6大陸150 ヵ国超を訪ね歩いてきた。探検・冒険など先鋭的行動者のネットワーク「地平線会議」同人。国際カーニバル評議会ボードメンバー。『ウイスキーガロア』で旅のコラムを連載。著書に『カーニバルの誘惑―ラテンアメリカ祝祭紀行』など。

    • 糸永 正之
    • 糸永 正之Masayuki Itonaga

      星搓大学客員教授/アラスカ大学フェアバンクス校顧問

      1947年福岡県北九州市生まれ。早稲田大学在学中の1975年にブータン王国を初訪問。その翌年から6年間、ネパールのカトマンズを拠点にヒマラヤ各地を歩く。帰国後はテレビの仕事で86 ヵ国を取材。その他『ナショナル・ジオグラフィック』誌の極東担当通信員、学習院大学東洋文化研究所客員研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を歴任し、現在も社会学や言語学の研究に深く携わっている。

    • リアム・マクナルティ
    • リアム・マクナルティLiam McNulty

      「nomunication.jp」編集長

      1984年米国デラウェア州生まれ。高校から日本語を学び、2001年に広島県に留学。大学卒業後、外資系投資銀行の東京オフィスに就職。神田のバーで蒸留酒とカクテルに出会い魅了され、それ以来東京の街を開拓。2016年に日本のバー・酒文化を英語で発信するウェブメディア「nomunication.jp」を立ち上げる。2019年よりウイスキー文化研究所と連携し、ジャパニーズウイスキーの定義・TWSCなどを海外に発信している。

    • トムセン陽子
    • トムセン 陽子Thomsen Yoko

      ラジオDJ/MC

      1979年兵庫県神戸市出まれ。ラジオパーソナリティー、MCとして活躍中。Bay FM「9の音粋」(火曜21~23時)レギュラーDJ。ウイスキーレクチャラー、ウイスキー検定1級取得。ウイスキー文化研究所放送局(WBBC)にて土屋守とともにMCを務める。音楽、ファッション、バイクにも造詣が深く、アパレルブランド「Bär Dram(ベアドラム)」オーナー兼デザイナーとしても活躍中。

    • 牧 貴子Takako Maki

      ライジングサンアンバサダーズ代表(観光業)

      92年に英国から帰国した土屋守が、東京-赤坂のバーで主宰していたシングルモルトのテイスティング会に参加。その縁で小学館から95年に刊行した「モルト・ウィスキー大全」の入稿作業に全面的に協力。刊行掲載時の全113銘柄テイスティングボードの一員でもある。ライジングサンアンバサダーズでは、観光と文化交流を通じて日本の魅力を広く世界に紹介。ウイスキー文化研究所主催のウイスキーフェスティバルの司会も務める。