• WHISKY & SPIRITSの現在
  • WHISKY & SPIRITS現在いま!

    実行委員、審査員、出品者・・・・TWSCに集うお酒のプロたちが、いま世界で、日本で起きている「激変」について語ります。

WHISKY & SPIRITSの現在(いま)! 
記事一覧(9件)

  • ウイスキー造りは息の長い仕事
    どんなコンペの結果も通過点です

    「ウイスキー冬の時代」からのV字回復を牽引したサントリー。早くから海外コンペに勝つことで、無名だった日本ウイスキーを世界にアピールしてきた。トップ企業にとって、コンペとは  2019/02/20
  • コンペティションに参加するのは
    美味しさは何かを知りたいから!

    創業から10年ちょっとで、海外コンペの「世界最高賞」を獲得した秩父蒸溜所。すでに生産量の半分は、海外で売られている。スコッチの原点に忠実ながら、秩父ならでは酒造りとは  2019/02/18
  • 「膨大な酒の記憶」に位置付ける
    私の評価方法は、それに尽きます

    酒のテイスティング評価には、右脳派と左脳派とがある。最初の直感を起点に理由を掘り下げるか、細かな観察を積み上げて全体を描くか。どちらも必要なのは、目、鼻、舌、それに記憶力  2019/02/15
  • ウイスキーより面白い!?
    ラムは最強の蒸留酒

    産地や製法の多彩さで、ラムは想像する以上にバリエーション豊富な酒。従来のウイスキーファンがハマり、世界のウイスキーボトラーズが、次の酒として、こぞって扱い始めた理由とは  2019/02/13
  • ブラインド評価で真っ先に見るのは
    「人に薦められる酒」かどうかです

    審査員は、どうやって酒を評価するのか? 人によってアプローチはさまざまだが、確かなことは全員が自らの評価軸を持っていること。バーテンダーならではの、納得の評価方法とは  2019/02/08
  • クラフトウイスキーの海外進出が
    日本ウイスキーの定義を変える!?

    いま、元気いいのが、続々と誕生する日本のクラフト蒸留所。建設から製品造りまで膨大な情熱を傾けながらも、すでに視線の先には海外がある。蒸留所立ち上げに最も大事なこととは  2019/02/04
  • 熟成年数が長いほど美味しい、とは限らない
    価格と味のピークは、必ずしも一致しません

    価格と味とが必ずしも比例しないのが、お酒の面白いところ。与えられた条件で最高を目指すのは、どんなモノ作りにも共通です。元ブレンダーが明かす、美味しさの組み立て方とは  2019/02/03
  • 暑い国で、常識破りのウイスキー造り
    飲めば驚く「海外クラフト蒸留所」の実力

    世界で最もウイスキーを造り、飲む国は、イギリス? アメリカ?それとも日本? いいえ、あまり知られていないけどケタ違いの“ウイスキー大国”があります。これから世界地図が変わる!?  2019/02/03
  • 日本初の「ウイスキー&スピリッツ品評会」が
    世界最高レベルを狙える、これだけの理由

    意外にも、世界各地に美味しいウイスキー&スピリッツがある
    ことを知り、自国の酒と同じように飲んでいるのは日本人だけ。
    一方、今まで日本には本格的な品評会がなかったわけで・・・・
      2019/02/03