• 審査方法
  • 審査方法

    3日間にわたり、審査員がウイスキーおよびスピリッツを審査します。審査は1日あたり3審議行い、1審議は1時間で、1テーブル7名の審査員が最大8種類の出品アイテムを審査します。審査員1名あたり、最大24種類の出品アイテムを審査します。各テーブルにはチェアマンと呼ばれるリーダーを1名選任し、進行の確認、取りまとめ、集計スタッフとの連携作業を行い、テイスティングが円滑に進むよう進行をつかさどります。
    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年度はリモート審査で実施

TWSC2020は当初、3月に審査会を開く予定でした。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一度5月に延期したうえで、審査会形式での開催を見送り、
リモート審査での実施に切り替えました。リモート審査の手順を紹介します。

リモート審査手順

全出品アイテムを、
銘柄の表記のない20ml入りのミニボトルに詰め、
審査員各自に発送します。

審査員は1フライト(1フライトあたり5~8アイテム)ごとに
定められた順番でブラインドテイスティングを行い、
100点満点で点数を付けます。
審査時間は1フライト当たり30~40分。

点数を集計し、カテゴリーごとに受賞ボトルを決定します。

採点方法

テイスティングで真剣勝負

アロマ、フレーバー、フィニッシュ・バランス・総合点などを採点基準として、点数を付けていきます。
7名の審査員の点数のうち、最低点を2番目に低い点数に揃え、平均点を算出する予定です。詳しい採点方法については、後日お知らせいたします。

【審査用語について(参考)】
アロマ・・・鼻に抜ける香り
フレーバー・・・舌にのせた時に感じる酸味、甘味、渋味、苦味
総合・バランス・フィニッシュ・・・飲み込んだ後に食道から戻ってくる香りや余韻、アロマとフレーバーの調和

審査員

バーオーナー、バーテンダー、酒類製造業(メーカー)、酒類販売業(酒販店)、酒類輸入業(インポーター)、ウイスキーコニサー資格保有者(マスター・オブ・ウイスキーとウイスキーレクチャラー)、「ウイスキーガロア」テイスター、食品関係の報道関係者、食品の協会関係者など

詳しくは審査員のページでご確認ください。