• 審査方法
  • 審査方法

    3日間にわたり、審査員がウイスキーおよびスピリッツを審査します。審査は1日あたり3審議行い、1審議は1時間で、1テーブル7名の審査員が最大8種類の出品アイテムを審査します。審査員1名あたり、最大24種類の出品アイテムを審査します。各テーブルにはチェアマンと呼ばれるリーダーを1名選任し、進行の確認、取りまとめ、集計スタッフとの連携作業を行い、テイスティングが円滑に進むよう進行をつかさどります。

審議の審査手順

各テーブル7名で審査

40分間で最大8種類の
ブラインドテイスティングを行い
ジャッジペーパー(審査表)に点数を記入

20分間で集計し、次のフライトの準備

上記を3回繰り返し審査していただきます。
1人の審査員は1セッションあたり最大24種類の
ブラインドテイスティングを行います。

審査スケジュール

2020/
3/9

(月)
セッション1 12:00―12:30 受付
12:30―13:15 オリエンテーション
13:30―14:10 審議①(40分間)
14:30―15:10 審議②(40分間)
15:30―16:10 審議③(40分間)
16:40 セッション1終了予定
2020/
3/10

(火)
セッション2 9:30―10:00 受付
10:00―10:45 オリエンテーション
11:00―11:40 審議①(40分間)
12:00―12:40 審議②(40分間)
13:00―13:40 審議③(40分間)
14:10 セッション2終了予定
2020/
3/11

(水)
セッション3 9:30―10:00 受付
10:00―10:45 オリエンテーション
11:00―11:40 審議①(40分間)
12:00―12:40 審議②(40分間)
13:00―13:40 審議③(40分間)
14:10 セッション3終了予定

審議時間:各1時間
(テイスティング40分間、集計20分間)

採点方法

テイスティングで真剣勝負

アロマ、フレーバー、フィニッシュ・バランス・総合点などを採点基準として、点数を付けていきます。
7名の審査員の点数のうち、最低点を2番目に低い点数に揃え、平均点を算出する予定です。詳しい採点方法については、後日お知らせいたします。

【審査用語について(参考)】
アロマ・・・鼻に抜ける香り
フレーバー・・・舌にのせた時に感じる酸味、甘味、渋味、苦味
総合・バランス・フィニッシュ・・・飲み込んだ後に食道から戻ってくる香りや余韻、アロマとフレーバーの調和

審査員

バーオーナー、バーテンダー、酒類製造業(メーカー)、酒類販売業(酒販店)、酒類輸入業(インポーター)、ウイスキーコニサー資格保有者(マスター・オブ・ウイスキーとウイスキーレクチャラー)、「ウイスキーガロア」テイスター、食品関係の報道関係者、食品の協会関係者など

詳しくは審査員のページでご確認ください。