• 審査方法
  • 審査方法

    2日間にわたり、のべ180人の審査員が出品されたウイスキーおよびスピリッツを審査します。
    審査員は6名1テーブルに分かれ、1名あたり3時間のセッションで最大21種類のウイスキーとスピリッツを審査します。各テーブルにはチェアマンと呼ばれるリーダーを1名選任し、進行の確認、取りまとめ、集計スタッフとの連携作業を行い、テイスティングが円滑に進むよう進行をつかさどります。

審議の審査手順

各テーブル6名で審査

40分間で4~7種類の
ブラインドテイスティングを行い
ジャッジペーパー(審査表)に点数を記入

20分間で集計し、次のフライトの準備

上記を3回繰り返し審査していただきます。
1人の審査員は1セッションあたり最大21種類の
ブラインドテイスティングを行います。

審査スケジュール

3/11
(月)
セッション1 12:15―12:45 受付
12:45―13:15 オリエンテーション
13:30―14:10 審議①(40分間)
14:30―15:10 審議②(40分間)
15:30―16:10 審議③(40分間)
16:40 セッション1審査終了予定
3/12
(火)
セッション2 9:15―9:45 受付
9:45―10:15 オリエンテーション
10:30―11:10 審議①(40分間)
11:30―12:10 審議②(40分間)
12:30―13:10 審議③(40分間)
13:40 セッション2審査終了予定
セッション3 14:15―14:45 受付
14:45―15:15 オリエンテーション
15:30―16:10 審議①(40分間)
16:30―17:10 審議②(40分間)
17:30―18:10 審議③(40分間)
18:40 セッション3審査終了予定

審議時間:各1時間
(テイスティング40分間、集計20分間)
※審査員はセッション2とセッション3の連続の審査は原則不可です

採点方法

テイスティングで真剣勝負

アロマ30点、フレーバー40点、フィニッシュ・バランス・総合30点、合計100点満点で点数を付けていきます。
6人全員の点数を合計し、6で割って平均点を算出します。

【審査用語について(参考)】
アロマ・・・鼻に抜ける香り
フレーバー・・・舌にのせた時に感じる酸味、甘味、渋味、苦味
総合・バランス・フィニッシュ・・・飲み込んだ後に食道から戻ってくる香りや余韻、アロマとフレーバーの調和

審査員

バーオーナー、バーテンダー、酒類製造業(メーカー)、酒類販売業(酒販店)、酒類輸入業(インポーター)、ウイスキーコニサー資格保有者(マスター・オブ・ウイスキーとウイスキーレクチャラー)、「ウイスキーガロア」テイスター、食品関係の報道関係者、食品の協会関係者など、のべ180人(予定)

詳しくは審査員のページでご確認ください。