• 審査方法
  • 審査方法

    約200名の審査員が各自で行う一次審査(リモート審査)と、約50名を招聘して行う二次審査(審査会)の2段階審査方式。2つの審査を組み合わせることで審査の質をより向上させ、注目に値する優れたアイテムを選出します。

審査方法

約200名がリモートで審査を行う一次審査と、約50名を招聘して行う二次審査の2段階審査(ハイブリッド審査)で行います。

  • 一次審査 [リモート審査]
    1. 全ての出品アイテムをミニボトルに詰め替え、カテゴリーごとに分類。上限8アイテムを「1フライト」にまとめて各ジャッジ(審査員)に送付。ブラインドテイスティングのため銘柄表記はなし。1アイテムは10名程度のジャッジにより採点。
    2. ジャッジは1フライトごとに指定されたグラスに注ぎ、定められた順番でブラインドテイスティング。審査は、味や香りを確かめながら①アロマ②フレーバー③総合(バランス・フィニッシュ)の3つの観点から100点満点で評価。
    3. 全てのジャッジから審査シートを回収したのち、最低点を2番目に低い点数に揃える等の調整を行い、平均点を算出。カテゴリーごとに得点を集計し、金賞以上の上位アイテム、銀賞、銅賞のアイテムを決定(発表は後日)。
  • 二次審査 [審査会]
    1. 審査会場に50名(予定)のジャッジを招聘。
    2. 1テーブル8名程度が着席。一次審査で得点が高かったアイテム(金賞以上)を審査対象とし、再度ブラインドテイスティング。
    3. 全ての得点が出揃った後、集計。テーブルごとに審査員がディスカッションを行う。
  • Best of the Best
    審査会後、特別審査チームを編成。最高金賞、金賞に選ばれたアイテムの中から、No.1に輝く「Best of the Best」のアイテムを選出します。審査方法は一次審査と同様、ブラインドテイスティングによるリモート審査で行います。TWSC2021はシングルモルト、ジンなどから、それぞれ選出する予定です。