• 審査方法
  • 審査方法

    2日間にわたり、のべ180人(予定)の審査員が800~1000種類のウイスキーおよびスピリッツを審査します。
    審査員は6名1テーブルに分かれ、1名あたり4 時間のセッションで約32種類のウイスキーとスピリッツを審査します。各テーブルにはチェアマンと呼ばれるリーダーを1名選任し、進行の確認、取りまとめ、集計スタッフとの連携作業を行い、テイスティングが円滑に進むよう進行をつかさどります。

審議の審査手順

各テーブル6名で審査

40分間で6〜8種類の
ブラインドテイスティングを行い
ジャッジペーパー(審査表)に点数を記入

20分間で集計し、次のフライトの準備

上記を4回繰り返し審査していただきます。
1人の審査員は約32種類の
ブラインドテイスティングを行います。

審査スケジュール

3/11
(月)
セッション1
13時〜17時
審議1 (13 ━ 14時)
審議2 (14 ━ 15時)
審議3 (15 ━ 16時)
審議4 (16 ━ 17時)
3/12
(火)
セッション2
10時〜14時
審議5 (10 ━ 11時)
審議6 (11 ━ 12時)
審議7 (12 ━ 13時)
審議8 (13 ━ 14時)
セッション3
15時〜19時
審議9 (15 ━ 16時)
審議10 (16 ━ 17時)
審議11 (17 ━ 18時)
審議12 (18 ━ 19時)

審議時間:各1時間
(テイスティング40分間、集計20分間)
※審査員はセッション2とセッション3の連続の審査は原則不可です

採点方法

テイスティングで真剣勝負

アロマ30点、フレーバー40点、フィニッシュ・総合30点、合計100点満点で点数を付けていきます。
6名の審査員の点数のうち、最高点は2番目に高い点数に揃え、同様に最低点も2番目に低い点数に揃えます。
その上で6人全員の点数を合計し、6で割って平均点を算出します。

審査員

バーオーナー、バーテンダー、酒類製造業(メーカー)、酒類販売業(酒販店)、酒類輸入業(インポーター)、ウイスキーコニサー資格保有者(マスター・オブ・ウイスキーとウイスキーレクチャラー)、「ウイスキーガロア」テイスター、食品関係の報道関係者、食品の協会関係者など、のべ180人(予定)

詳しくは審査員のページでご確認ください。